私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 
2017年08月29日

北朝鮮の金正恩はもう死んでいる?斬首作戦が成功したのか?

アメリカと韓国が躍起になっている金正恩の斬首作戦。
実は既に実行されて、今いるのは影武者であり死亡しているのではないかと推測される。
その根拠は乏しいが、一部軍事関係者からは既に金正恩の近辺に暗殺者、もしくは諜報部員が潜り込まされていると伝えられた。

金正恩には何人かの影武者がいるとは以前からささやかれていた。
実は、それ以上に根拠のある話が安倍官邸に伝えられていたのをご存知だろうか?

2月10日から12日にかけて行われた安倍首相とトランプ大統領との公式・非公式の日米首脳会談にある。
そこで何が話し合われたかは非公式の部分もあるので定かではないが、何とトランプ大統領からこんな言葉が出たと言うのだ。

「北朝鮮の若い独裁者(金正恩委員長)は、ひょっとしたらもう死んでいるのではないか? そうでなかったら、病魔に冒されて伏しているのではないか?
つまり、いま表に出てきている男は、本物ではなくて、ダミー(影武者)だということだ」


これにはさすがの安倍首相も驚愕したという。
このことについての説明がYoutubeにあるのでご覧いただきたい。



さて、本当に金正恩はもう死んでいるのだろうか?
安倍首相は日米首脳会談の帰国後、金正恩について詳細を調べさせた。
その結果、2月15日、16日に北朝鮮中央テレビが放送した金正恩の画像と過去の画像を詳細に比べてみると、『耳たぶ』の形が明らかに違うのが分かった。
その比較を上の動画からキャプチャしたのが下の画像である。
文字があって見づらいが、よく見てみると歯型も違うように見える。

kim-1.jpg

しかし、これだけでは影武者だったとしても死亡しているとは限らない。
では、どんな根拠があってアメリカやロシア、韓国などは既に死亡していると睨んでいるのだろうか?

実は金正恩暗殺事件は過去に幾度となく起こされているのだ。
その一つが2013年4月下旬に、金正恩が乗る特別ベンツ目掛けての自爆テロ攻撃である。
この時は九死に一生を得たが、自分の側近や異母兄弟の金正男さえ殺してしまう金正恩である。
このような暗殺計画は、アメリカや韓国などが計画する以上に北朝鮮国内で起きているのだ。

トランプ大統領が安倍首相に伝えたように、米軍が手を下さなくても暗殺されてしまっている可能性が高いのである。
もしかしたら、アメリカが既に斬首作戦を実行したのかもしれない。

ここで、金正恩の画像を見てもらいたい。
う〜ん、どれが本物でどれが偽物なのか、仮に暗殺されたとして果たして本物っだったのだろうか?
もし、本物が暗殺されているのなら、なぜ北朝鮮政府は影武者の金正恩をずっと置いておくのだろうか?
謎は深まるばかりである。

金正恩の過去の画像


Wikipediaに載っている写実画
耳に特徴があるのが分かる、耳たぶはくっついてないようだ。
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出典:Wikipedia

年代不明だが、学生時代の写真
耳たぶがくっついている、やはりこれが本物だろうか?
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2011年12月28日に撮影された写真
これは12月31日に北朝鮮の中央朝鮮通信が、金正恩が人民軍最高司令官に正式に就任したと伝えた時の写真。
耳たぶはくっついているのか?う〜ん、よく分からない。
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2012年4月朝鮮労働党第一書記に就任
北朝鮮の最高指導者になった時、既に顔つきがヤバイ!
耳たぶがあるようなないような、でも学生時代とは違う感じだ。
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2013年タバコを吸う金正恩
なんだ、笑顔やし顔つきが異常じゃない。
耳たぶはくっついているから本物かな?
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2014年自分が暗殺される映画を鑑賞
自分が暗殺される映画を見ているのに何だか楽しそうだ。
耳たぶはくっついているようにみえる。
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2016年5月平壌の金日成広場で行われた祝賀パレードを観覧
ご満悦の様子の金正恩、この写真では耳たぶがくっついている。
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出典:産経ニュース

う〜ん、結局、何だかよく分からない。
けど、下の写真を見て欲しい、かなり若かりし頃の写真だが耳たぶはない、というか完全に頬にくっついている。
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そしてこちらは、2015年7月31日の中国評論新聞に載せられた写真。
左と右の耳の違いは少しはあるだろうが、ほとんど同じはずである。
しかし、下の写真の耳は明らかに耳たぶがあるのが鮮明に分かる。
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という事は、2015年には既に影武者がいたと言うことになる。
ところが、2017年4月14日の金日成主席の誕生105周年慶祝閲兵式を観覧しているこの写真では耳たぶが頬にくっついている。
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う〜ん、ますます謎が多い人物である。
アメリカが言うように既に死亡しいて替え玉が何人もいるのか、それとも本人はその中の一人なのか?
もしかすると、アメリカが手を出さいないということにその秘密が隠されているのかもしれない。
日本に、迎撃ミサイルなどを売るために。


posted by ひろくん at 16:10 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮と米国との戦争が秒読み段階!8月29日のミサイル発射でついにトランプが……

今日、2017年8月29日午前6時ころに北朝鮮からミサイルが発射され、北海道の上空を飛んで太平洋に落ちました。
何とその距離2700km、最高高度は550kmに達したといいます。
今年、北朝鮮が発射したミサイルは2017年2月12日のムスダン発射から始まり、今回で既に20発にもなります。
さらに、近々核実験もあるのではと、北朝鮮を監視している衛星から分かっています。

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アメリカの大統領トランプ氏は、今のところ何の表明も出してはいないようですが、中国が何もしない以上、怒り心頭、腹の中は煮えくり返っているに違いありません。
一説では既に北朝鮮内に最先鋭の部隊が潜り込んでいて、金正恩「斬首作戦」が実行されるようだと言われています。
しかし、そんなリスクを追うことはないと思われ、やるなら北朝鮮の弾道ミサイル発射施設などを1000発を超えるトマホークなどで同時攻撃すると考えられます。

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一方、北朝鮮との戦争が始まるとやっかいなのが、韓国と日本です。
一説によると、韓国ソウルの死亡者は100万人を超えるとされ、日本の首都、東京に核ミサイルが落とされたら想定死傷者は80万人を超えると言われています。
同時に、米軍の死傷者さえ最初の90日間で5万人を越えてしまうとさえ予想されており、ここがトランプ大統領が本気で先制攻撃をするかが問われています。

つまり、アメリカと北朝鮮が戦争になれば、韓国はもとより、日本、米軍にも多数の死傷者が出ることになり、さらに北朝鮮の指導者、金正恩が発狂すれば死を覚悟で核弾頭ミサイルの発射ボタンを押すのは間違いなく、そうなれば韓国や日本どころかアメリカ本土まで脅威が及びます。
北朝鮮とアメリカの戦争は秒読み段階と言われていますが、トランプ大統領、いやアメリカ政府の内心は北朝鮮とは交えたくないというのが本音でしょう。

とは言え、トランプ大統領もこれ以上、イモを引くわけにはいきません。
なんせ、さんざん北朝鮮を叩くと言いながら、中国が話をつけるのを待つとか言って何もしていないのですから、国外的に恥をさらしているようなものです。
ちょっとしたことで切れやすいトランプ大統領も北のかりあげクンと同じようなもの。
いつ何時、いきなり先制攻撃を始めてもおかしくはありません。

もし、北朝鮮と韓国&アメリカが戦争になれば……日本はどうするのか、自衛隊は同盟国アメリカを守るために動くのか…色々と考えさせられることになるでしょう。
posted by ひろくん at 10:34 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮がミサイル発射!北海道上空を飛んで太平洋へ

今日、2017年6月29日のトップニュースというと間違いなく『北朝鮮のミサイル発射』でしょう。
しかも今回は、北海道の上空を飛んでいるからテレビやネットで大々的に取り上げられています。
ミサイルの飛行距離約2700km、最高高度550kmとのことですが、Yahooニュースを見ていると『何故、迎撃しないんだ』と騒ぎ立てている人も少なくないようです。

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しかし、冷静になって考えて下さい。
飛行距離2700km、最高高度550km、これって日本にとって脅威になると思いますか?
安倍首相は、今朝の記者団の取材で、
発射直後から北朝鮮ミサイルの動きは完全に把握していた。国民の生命と安全を守る万全な態勢を取っている
と、おっしゃっています。

これは、単純にミサイルの放物線を考えてみても分かるように、北海道上空なら最高高度に近い高度で飛び越えていっているからです。
つまり、発射された段階で日本への脅威は全くないが、万が一にも不慮の事故でミサイルが軌道を外れ落ちたときのことを考えて『Jアラート』を鳴らしたのです。

迎撃、迎撃と今にも日本にミサイルが飛んでくるかのように言っている人がいますが、本当に日本に落ちてくる判断なら迎撃しています。
自衛隊の北朝鮮監視能力はかなり長けていて、決して表には出ませんが日本独自の軍事衛星でその行動は把握されています。
ネットでカキコする人も、迎撃、迎撃と煽るのではなく、日本人なら日本政府を信頼してはどうでしょうか。

仮にも、日本には落ちないこの距離のミサイルを日本が迎撃をしてしまったら……間違いなく今度の標的は日本国土になってしまいます。
もっと大人らしく冷静な判断をして下さい。

最後に、今回のように1発しか飛んでこないのなら、イージス艦のSM−3という迎撃ミサイルでほぼ確実に迎撃できます。
ただし、1発を迎撃できてもその後、北朝鮮のかりあげクンが発狂して何発も撃ってくる可能性が高いですが……。
posted by ひろくん at 09:56 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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