私が取り上げたい今日のトピックニュース

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2013年02月27日

エジプト熱気球爆発事故で邦人4人死亡…事故原因はなにか?



今日はまたも海外で起きた悲しい事故を取り上げた。
もう、すでにご存知かと思うが、エジプトでの気球爆発事故で邦人を含む18名の命が失われた。
エジプトの観光都市ルクソールには、あの有名なツタンカーメンのお墓がある王家の谷やルクソール神殿、ハトシェプスト女王葬祭殿など大規模建築物の遺跡が存在しており、それらを空の上から巡る気球ツアーが人気になっている。
一帯は「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されているエジプトの観光名所である。

エジプトと言えば、1997年に起きたイスラム過激派による邦人10人を含む観光客62人が殺害さた事件がまだ記憶にあるのではないだろうか。
さらに2011年のムバラク政権崩壊による混乱で治安情勢悪化したのもつい最近のように思える。
観光客はそういう事情もあって激減していたのだが、その後混乱による影響も薄れてきて日本人も観光渡航するのが増えてきたらしい。
今回のエジプトツアーは、大手旅行代理店JTBの子会社の「JTBグランドツアー&サービス」が企画したもので、オプションとして気球ツアーがついていたようである。

事故を起こした気球会社はルクソールという観光都市にあるスカイクルーズだが、他にも数社の観光気球会社があるようだ。
事故を起こしたスカイクルーズは過去にも事故を起こすなどの問題があったとの情報もあるらしい。
また、ここルクソールの観光気球は過去に電波塔に衝突するなどの事故で観光客が負傷している。
この気球ツアーは「危険性を理解し、自己責任で参加する」などと参加者に一筆をとる旅行代理店が多いらしい。

今回起きた気球の爆発原因については今のところ詳細は分かっていない。
ガスボンベを繋ぐホースが引火したのではとの見方があるようだが、まだ事故の原因については不明である。
高圧線に接触したとの目撃情報などもあるようで、これからの原因究明が急がれる。
ただ、生存者が2名いてそのうちの1人が操縦者とのことだから、詳しいことが明らかになるのではと期待する。
気球の事故は国内外をとわず幾つか起きているようだが、空の上から名所を見れば絶景ではないだろうか。
人気が高いのもうなずける気がしないでもない。
ただ、私は高いところが苦手なんだが…。




[参考書籍]
エジプト遺跡Walkingガイド Vol. 5
エジプト遺跡Walkingガイド Vol. 5
カイロ・ルクソール・アブシンベル エジプト (タビトモ)
カイロ・ルクソール・アブシンベル エジプト (タビトモ)
E02 地球の歩き方 エジプト 2013~2014
E02 地球の歩き方 エジプト 2013~2014
るるぶエジプト (るるぶ情報版 B 15)
るるぶエジプト (るるぶ情報版 B 15)


posted by ひろくん at 10:41 | Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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