私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 
2013年04月04日

北朝鮮の暴走はブラフか?今すぐ不測の事態に備えるべきだ!!




北朝鮮が国際社会を賑わかして久しいが、昨今の情勢を見ていると(ニュースだが)明らかに不測の事態を想定する必要があると考える。
この不測の事態は、韓国に向けたミサイルなのか、米国に向けたミサイルか、はたまた日本に向けられたミサイルなのかは分からないが迎撃できる体制を今すぐに整えるべきだ。

というのも、既に発表されている通り米国はイージス艦を朝鮮半島沖に展開させた。
しかも、2隻目のイージス艦も配備、ミサイルを追尾できる海上配備型の高性能Xバンドレーダーも近海に配備している。
さらに、今朝のニュースでは数週間以内にグアムに戦域高高度広域防衛(THAAD)ミサイル防衛システムを配備すると米国防総省が言っている。
北朝鮮では新型の長距離弾道ミサイル「KN08」とみられる機体を日本海側に移動させていることを日米韓政府が明らかにもしており、これらの事を踏まえると既に戦闘態勢になっていると見ていいだろう。

特に米国がここにきて急いで対応をしているところを見ると、偵察衛星や無人偵察機、情報機関など様々な情報から危険を察知していることは間違いない。
表立っては何時もの脅しの手口とは言っているが、イージス艦を派遣するということは内陸戦を想定しているのではなく明らかに対ミサイル体制だ。
しかも、あの海域に配備したということは韓国ではなく米国本土に脅威を抱いていると推測できる。
当然、何かあれば即ミサイルによる反撃にもなるだろうし、事と次第では先制攻撃もあり得るかもしれない。

日本は平和国家だから、いくら北朝鮮が日本も標的だといっても撃っては来ないだろうという、それこそ想定外の過ちをされたのでは国民はたまらない。
北朝鮮から見れば明らかに日本も敵国に相違ないのだ。
いつ何時、北からミサイルが飛んでこないとは限らない。
日本国政府は、不測の事態も想定して対応をして欲しい。
二度目、いや三度目の核被災国には決してしてはならない。

そう考えると、専守防衛の見直しはやはり必要なのではなかろうか?
何時までも平和国家とは言っていられない時代に突入しているのだ。







タグ:北朝鮮
posted by ひろくん at 09:40 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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