私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 
2013年09月15日

イプシロン打ち上げ成功!管制室は会議室?ノートパソコン2台に管制官9人、世界もビックリ!



いや〜、昨日はこのイプシロン打ち上げ生中継を見届けていたのだが、改めて日本の技術は凄いと思った。
JAXAの皆さんと関係者の方々にはおめでとうの一言しか思い浮かばない。

それにしても、この一大イベントをテレビで生中継しないのが不思議だ。

今回の管制室を見たらきっとビックリする、さすがに会議室ではないのだろうが、本当に普通の部屋だったからだ。
ロケット打ち上げの管制室と言えば、モニターや計器類が幾つもあって、管制に携わる人が大勢座っていて、いかにも宇宙にロケットを打ち上げるのが難しいのかを物語っていた。

それが、今回のイプシロン打ち上げでは、普通の部屋に机があって、ノートパソコンが2台並べられているという、そこらの会社のちょっと高級な事務机の様な感じだった。
新聞ではこの打ち上げに携わった管制員は、わずか9人だと書いてあった。
これで、あのバカでかいロケットが打ち上げれるなんて、未だに信じられないくらいだ。

2回も打ち上げが延期になり、今回も直前に船舶が近づくというアクシデントで15分の延期、それでもきちんと成し遂げてくれるのはやっぱりJAXAの技術力のおかげだろう。

JAXAは前民主党政権が財源確保のために「もはや必要ない」と解体を示唆していた。
これはもう既に忘れ去られようとしている、2009年9月頃の話だ。

当時、鳴り物入りで政権を取った民主党だが、声を高らかにあげていた「埋蔵金」などまったくと言っていいほど出てこず、財源確保のためにJAXAも目を付けられたのだ。

いや、JAXAだけでない、スパコンも事業仕分けで無くなる寸前だった。

一見、関係のない人から見れば無駄なお金を使っているんだと思われるかもしれない。
しかし、技術進歩と言うのは必要不可欠で、この為にはスパコンもいるし、ロケットも必要だ。
仮にロケット技術革新をやめたとして、日本はどうやって衛星を打ち上げるのか?

こういった問題を理解していない、財源確保に必死だった民主党は本当におバカとしか言いようがない。

これとは別に、今回のイプシロン打ち上げでは、違った問題点もクローズアップされた。
それは、この固体燃料ロケットが将来、ICBMになるのではという憶測だ。
メディアでもこの問題は取り上げられた。

既に韓国では、イプシロンは事実上のICBMだと報道されている。
日本で同じことを唱えているのは、在日の方だとネット上では騒がれている。

確かに今回の打ち上げ成功によって、ミサイルへの転用技術は確信となったであろう。
だが、ミサイルというのは標的に命中させなければならない。
北朝鮮のように、ミサイルを打ち上げては失敗だったと偽り、落下軌道のデータを蓄積しているわけではない。(北や米国が打ち上げ失敗と言っているのは真っ赤な嘘だ、狙ったところに落ちている)

ミサイルに転用というか、本体自体がそうできたとしても命中させる技術までは持ち合わせていないのだ。

もし、これが本当にICBM転用になる時は第3次世界大戦は免れないのではないだろうか?
その頃には日本はまた軍国主義に走っているかもしれない。








posted by ひろくん at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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