私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 
2013年09月29日

韓国慰安婦問題、中国は尖閣問題で攻め続けられる日本



そもそも慰安婦というのは、日本だけでなくどこの国軍隊においても設けられた売春宿で働く女性たちの事をいう。すなわち、世界共通の言葉なのだ。(もちろん直訳ではそうならないが)
これは、韓国軍であっても米国軍であっても、さらには国連軍であっても消し去ることのできないまぎれの無い事実であって、以前、橋下大阪市長が口走っていたことは決して間違ってはいないのである。

韓国がぎゃあぎゃあ騒いでいるが、自国だって国連軍・米軍相手の軍用売春宿に女性を働かせていた。

それが敗戦国である日本だけが目の敵にされ、いかにも日本軍が奴隷のように女性を扱ったかのように、真実をすり替えられたのが事の発端である。
これは、1990年に民間人・民間団体が「慰安婦」よりも「性奴隷」と主唱しはじめたからだ。それまでは、日本軍慰安婦も他国と同じ認識であったにもかかわらずだ。

真実が塗り替えられる。
これが、慰安婦問題の根底にある。

韓国・中華を含めた反日プロパガンダのやり方は実にしたたかである。
なぜなら、日本を直接攻めるのではなく、同盟国アメリカをまず味方にし、そして世界中に日本は悪者であると言っているのである。
そのやり方とは、いかにも旧日本軍がやってきたことが残虐だったかを、新聞やタイム誌を含めたメディアに広告を打つという手法だ。

捏造された広告を正当化するために、まずアメリカを見方につけたのである。
事実、これによって日本はアメリカにこの事実を認めよと脅されている


一方、慰安婦問題に頻繁に出てくるのが河野談話だ。
当時の内閣官房長官によるこの談話によって、日本は一層の窮地に立たされることになる。
というのも、日本政府の見解は慰安婦の強制連行はなかったとしていたからだ。
それが、この河野談話で一気に崩されることになる。


いずれにしろ、真実は一つしかない。
タイムマシンがない限り、どちらの言い分が正しいのか私にも分かりかねるが、少なくとも韓国という国は金を貪り取る賊国ということに間違いない。

韓国の難癖泥棒はなにも従軍慰安婦の問題だけではない。
2018年に韓国の平昌で開かれる冬季五輪でも、日本に巨額の金を出さそうとしている。







posted by ひろくん at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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