私が取り上げたい今日のトピックニュース

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2014年01月18日

朗報!スギ花粉症の鬼退治になめる薬「シダトレン」が初承認

スギ花粉症の季節になると毎日に辛い思いをしている人は多いはずだ。
そんな方に朗報が飛び込んできた。
それが、この度、厚生労働省で承認されたなめる薬の「シダトレン」だ。

花粉症の根治療法では、なめる薬と言うのは初めて承認されたらしい。

スギ花粉症に「なめる」薬 シダトレンを厚労省が初承認、根治に期待 - ハフィントンポスト

スギ花粉症に「なめる」薬 シダトレンを厚労省が初承認、根治に期待
ハフィントンポスト
スギ花粉症の根治が期待できる新薬が17日、厚生労働省に承認された。花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から取り込んで体を慣らし、異常な免疫反応を引き起こしている体質を改善する。花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は国内初。注射薬に比べて患者の負担 ...

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管理人は幸いにも花粉症にはなったことがないので、その辛い症状は想像もつかないのだが、今までのスギ花粉症の治療には注射が使われていたようだ。
それが、なめるだけ(実際には下の裏に垂らしてのみ込む)でいいのなら、ずいぶんと楽になるだろう。
しかし、副作用があるようなので要注意だ。

さて、スギ花粉症がこんなにポピュラーな病気として取り上げられたのは何時ごろからだろうか?
どうやら、一種のアレルギーだと言われているようだが、今だのその原因が解明されていないという
なんとも不思議な病気なのである。


wikipediaによると、花粉症と言うのはかなりの昔、古代エジプト文明のころに既にその存在が記されていた。
しかし、日本では近年になるまで、その存在は知らされてなく、初めて分かったのは1962年になってからだそうだ。
諸外国にもスギ花粉症というのはあり、スギの少ない欧米でもcedar pollinosisといって、そのまま日本語に訳すと「スギ花粉症」となるのがおもしろい。

さて、今、日本ではいったいどれくらいの人がこの症状に脅かされているのだろうか?
これもwikipediaによると、2,500万人とでているが、毎年増えていると思うので、もっと多いと思われる。

管理人の周りにも、スギの花粉が飛ぶ時期になるとマスクをし、ティッシュペーパーが欠かせない人が急増する。
今回のこの新薬「シダトレン」が役目を果たす日がくるのもそう遠くない。




posted by ひろくん at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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