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2015年09月25日

川島なお美を襲った胆管がんとはどんな病気なのか?

残念ながら、女優の川島なお美さんが若干54歳という若さでお亡くなりになりました。
病名は胆管がんということでしたが、この胆管がんとはどのような癌なのでしょうか?
彼女は頑なに抗癌剤の治療を拒否したらしいですが、果たして抗癌剤で治療をしていれば延命ができたのでしょうか?

実はこの胆管がんを含めたこの部分のがんは、胆石を患っている方に多いのだそうです。
実にその確率、約50%〜90%、いやこの言い方は間違っていますが、胆嚢がんや胆管がんになった方で胆石を患っていたのがこの確率だそうです。
でも、50%〜90%ってえらくかけ離れていますが、なんでそうなのかはよく分かりません。

川島なお美さんの場合、手術をしても5年の延命確率が約50%だったそうで、これはあくまでも抗癌剤の治療を受けたうえでの確率でしょう。
実は彼女が抗癌剤を拒否したのには明確な理由があります。

これはあまり知られていませんが、抗癌剤というのはがん細胞だろうが、正常な細胞だろうが関係なく、すべての細胞を抹殺する、いやなくしてしまうという矛盾した療法なんです。
今の医学では、がん細胞だけをなくすという方法が確立していなく、がん細胞が進行しないためにしかたなくすべての細胞を殺そうとするのが抗癌剤なんです。

抗癌剤なんて言葉では癌だけのように思ってしまいますが、これが本当の現実の話です。
しかも、この抗癌剤を使うからこそ、【余命〇〇年】という寿命が分かるのだそうです。
つまり、医者からすると抗癌剤を使わなければ余命なんて予測できないということになります。

それを知っていたからこそ、川島なお美さんは頑なに抗癌剤治療を拒んだのだと私は思います。

しかし、残念ながら、癌を克服できる他の方法なんてありません。
と言って、抗癌剤ではすべての細胞が死んでしまうという副作用がある限り、あくまでも延命治療ということにしかなりません。

彼女はそれを分かっていながら、抗癌剤を選択肢なかったということは、もの凄い英断だったに違いないと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


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posted by ひろくん at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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