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2016年02月14日

Windows10のアップデートに不満爆発!自動アップグレード回避方法

Windows10のアップデートが「推奨される更新プログラム」になったのをご存じの方も多いと思う。
この「推奨される更新プログラム」というのは、Windows Updateの初期設定のままにしていると勝手にアップデートしてしまうという厄介者なのだ。
今までのWindous7や8.1に慣れている人にとって不満が爆発するのも無理もない。

windows10.jpg

とにかく、このWindows10はOSそのものに不満を抱いている人が多い。
このような不満、Windows7が8にアップした時もそうだったが、8の場合は8.1にアップデートをして何とか不満を抑えることができた。
しかし、Windows10では従来のOS時代にあった機能が無くなる、新しいブラウザの「Edge」に対する不満など、結構細かい所に不満満載のようだ。

例えば、従来のWin7や8.1では標準であったDVD再生機能が無くなってしまったのだ。
当然のことだがこれではDVDビデオの再生はできない。
また、新ブラウザの「Edge」ではフルスクリーン表示にならないとか、Home Editionではアップデートのタイミングが選択できないとか、なんで従来あったものが消えてしまったのか良く分からないが、これがWindows10にアップデートした人からの不満点なのだ。

当然だが、今からWin10にアップデートしようとする人は口コミを見るので止めたいところだが、先ほどのように「推奨される更新プログラム」となってしまったために勝手にインストールされてしまうのである。
しかし、ご安心あれ、この勝手にインストールを回避する方法はある。
Windows Updateの設定を変更することになるので、今までに変更したことがない人には難しそうに思われるかもしれないが、チェックを入れるだけの簡単作業なので試していただきたい。
なお、管理人はWindows7を使っているのでキャプチャ画像がそのようになっているが、基本、Win8.1も同じだと思われるので試してもらいたい。

1.Windows Updateの設定を開ける
Windows7の場合は、スタートメニューのコントロールパネルから「Windows Update」をクリック。
左端の方に「設定の変更」があるのでクリック。

2.重要な更新プログラムの設定
「重要な更新プログラム」という項目がありいくつか選択できるようになっているので、「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更する。
同時に、「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知するのチェックボックスを外しておくとWindows 10へのアップグレードが表示されなくなる。

以上、とっても簡単な設定でWindows10への自動アップデートを回避できるので試していただきたい。
なお、先程も書いたが管理人はWin7だけしか知らないのでWin8.1の方は全く同じかどうか分からない、多分同じと思うのでご了承願いたい。



posted by ひろくん at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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