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2017年08月29日

北朝鮮と米国との戦争が秒読み段階!8月29日のミサイル発射でついにトランプが……

今日、2017年8月29日午前6時ころに北朝鮮からミサイルが発射され、北海道の上空を飛んで太平洋に落ちました。
何とその距離2700km、最高高度は550kmに達したといいます。
今年、北朝鮮が発射したミサイルは2017年2月12日のムスダン発射から始まり、今回で既に20発にもなります。
さらに、近々核実験もあるのではと、北朝鮮を監視している衛星から分かっています。

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アメリカの大統領トランプ氏は、今のところ何の表明も出してはいないようですが、中国が何もしない以上、怒り心頭、腹の中は煮えくり返っているに違いありません。
一説では既に北朝鮮内に最先鋭の部隊が潜り込んでいて、金正恩「斬首作戦」が実行されるようだと言われています。
しかし、そんなリスクを追うことはないと思われ、やるなら北朝鮮の弾道ミサイル発射施設などを1000発を超えるトマホークなどで同時攻撃すると考えられます。

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一方、北朝鮮との戦争が始まるとやっかいなのが、韓国と日本です。
一説によると、韓国ソウルの死亡者は100万人を超えるとされ、日本の首都、東京に核ミサイルが落とされたら想定死傷者は80万人を超えると言われています。
同時に、米軍の死傷者さえ最初の90日間で5万人を越えてしまうとさえ予想されており、ここがトランプ大統領が本気で先制攻撃をするかが問われています。

つまり、アメリカと北朝鮮が戦争になれば、韓国はもとより、日本、米軍にも多数の死傷者が出ることになり、さらに北朝鮮の指導者、金正恩が発狂すれば死を覚悟で核弾頭ミサイルの発射ボタンを押すのは間違いなく、そうなれば韓国や日本どころかアメリカ本土まで脅威が及びます。
北朝鮮とアメリカの戦争は秒読み段階と言われていますが、トランプ大統領、いやアメリカ政府の内心は北朝鮮とは交えたくないというのが本音でしょう。

とは言え、トランプ大統領もこれ以上、イモを引くわけにはいきません。
なんせ、さんざん北朝鮮を叩くと言いながら、中国が話をつけるのを待つとか言って何もしていないのですから、国外的に恥をさらしているようなものです。
ちょっとしたことで切れやすいトランプ大統領も北のかりあげクンと同じようなもの。
いつ何時、いきなり先制攻撃を始めてもおかしくはありません。

もし、北朝鮮と韓国&アメリカが戦争になれば……日本はどうするのか、自衛隊は同盟国アメリカを守るために動くのか…色々と考えさせられることになるでしょう。


posted by ひろくん at 10:34 | Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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