私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:科学

2016年02月14日

Windows10のアップデートに不満爆発!自動アップグレード回避方法

Windows10のアップデートが「推奨される更新プログラム」になったのをご存じの方も多いと思う。
この「推奨される更新プログラム」というのは、Windows Updateの初期設定のままにしていると勝手にアップデートしてしまうという厄介者なのだ。
今までのWindous7や8.1に慣れている人にとって不満が爆発するのも無理もない。

windows10.jpg

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2014年05月01日

ドコモ通話完全定額制カケホーダイ ! 複雑過ぎる料金プラン!

ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」はおトク? 家族3人でシミュレーション! - BCNランキング

ITmedia

ドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」はおトク? 家族3人でシミュレーション!
BCNランキング
NTTドコモが発表した新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」が話題になっている。5月15日から予約を受け付け、6月1日に開始する予定だが、利用状況によって「値下げ」にも「値上げ」にもなるので、データ容量を家族でシェアする場合は、事前に話し合っておく必要がある。
ドコモ「カケホーダイ」対抗は? KDDI田中社長「様子見たい」ITmedia
GW明けにもスマホの通話完全定額制バトルが始まる!livedoor
ドコモ新料金プランの私的シミュレーションケータイ Watch

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一見すると電話をかけまくっている人にとっては、これ以上ないプランのようだが、私が思うに、docomo、au、SoftBankにしろ料金プランが複雑すぎると思うのだが。

基本料金+割引でいいじゃないですか?
なぜ、色々なプランを出して、利用者が分かりにくくなるようにするのですか?

お得感ばかり表に出して、比較しようにも自分では比較ができなくなるくらい複雑過ぎます。

各キャリアの争奪合戦に、私たち利用者が巻き込まれてしまっています。

金額設定の基本、定価−値引き
これ以上、顧客にとって分かりやすいことはないでしょう。

なぜ、このように複雑に複雑にしようとするのか理解ができません。
携帯電話ができ始めた当時を思い出して、顧客第一主義に戻ってもらいたいものです。

携帯電話、スマートフォンは、今や無くてはならないアイテムになっています。
それに伴い、あまりにも各キャリアの横暴振りが目に付いて仕方がありません。

私たち利用者は、あなた方の顧客争奪合戦のおもちゃではありません。

もっと利用者に分かりやすい金額設定に変えてください。
そして、都市部ばかり優先して、田舎をほったらかしにするのもいい加減に止めてください。

そうしないと、電話は電話、スマートフォンはスマートフォンと切り分けて、格安SIMカードに変える人がますます増えてくると思いますよ。


私も使っているOCNの格安SIMカード G3<E対応


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posted by ひろくん at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月15日

イプシロン打ち上げ成功!管制室は会議室?ノートパソコン2台に管制官9人、世界もビックリ!



いや〜、昨日はこのイプシロン打ち上げ生中継を見届けていたのだが、改めて日本の技術は凄いと思った。
JAXAの皆さんと関係者の方々にはおめでとうの一言しか思い浮かばない。

それにしても、この一大イベントをテレビで生中継しないのが不思議だ。

今回の管制室を見たらきっとビックリする、さすがに会議室ではないのだろうが、本当に普通の部屋だったからだ。
ロケット打ち上げの管制室と言えば、モニターや計器類が幾つもあって、管制に携わる人が大勢座っていて、いかにも宇宙にロケットを打ち上げるのが難しいのかを物語っていた。

それが、今回のイプシロン打ち上げでは、普通の部屋に机があって、ノートパソコンが2台並べられているという、そこらの会社のちょっと高級な事務机の様な感じだった。
新聞ではこの打ち上げに携わった管制員は、わずか9人だと書いてあった。
これで、あのバカでかいロケットが打ち上げれるなんて、未だに信じられないくらいだ。

2回も打ち上げが延期になり、今回も直前に船舶が近づくというアクシデントで15分の延期、それでもきちんと成し遂げてくれるのはやっぱりJAXAの技術力のおかげだろう。

JAXAは前民主党政権が財源確保のために「もはや必要ない」と解体を示唆していた。
これはもう既に忘れ去られようとしている、2009年9月頃の話だ。

当時、鳴り物入りで政権を取った民主党だが、声を高らかにあげていた「埋蔵金」などまったくと言っていいほど出てこず、財源確保のためにJAXAも目を付けられたのだ。

いや、JAXAだけでない、スパコンも事業仕分けで無くなる寸前だった。

一見、関係のない人から見れば無駄なお金を使っているんだと思われるかもしれない。
しかし、技術進歩と言うのは必要不可欠で、この為にはスパコンもいるし、ロケットも必要だ。
仮にロケット技術革新をやめたとして、日本はどうやって衛星を打ち上げるのか?

こういった問題を理解していない、財源確保に必死だった民主党は本当におバカとしか言いようがない。

これとは別に、今回のイプシロン打ち上げでは、違った問題点もクローズアップされた。
それは、この固体燃料ロケットが将来、ICBMになるのではという憶測だ。
メディアでもこの問題は取り上げられた。

既に韓国では、イプシロンは事実上のICBMだと報道されている。
日本で同じことを唱えているのは、在日の方だとネット上では騒がれている。

確かに今回の打ち上げ成功によって、ミサイルへの転用技術は確信となったであろう。
だが、ミサイルというのは標的に命中させなければならない。
北朝鮮のように、ミサイルを打ち上げては失敗だったと偽り、落下軌道のデータを蓄積しているわけではない。(北や米国が打ち上げ失敗と言っているのは真っ赤な嘘だ、狙ったところに落ちている)

ミサイルに転用というか、本体自体がそうできたとしても命中させる技術までは持ち合わせていないのだ。

もし、これが本当にICBM転用になる時は第3次世界大戦は免れないのではないだろうか?
その頃には日本はまた軍国主義に走っているかもしれない。






posted by ひろくん at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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