私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:科学

2013年02月16日

ロシアに隕石落下、多数の負傷者が…衝撃波で建屋破壊も




今日はこのロシアの隕石落下のニュースを取り上げた。
いやあ、最初にテレビで見たときは映画「アルマゲドン」の縮小版みたいで、建屋への被害や負傷者が出たのには正直おどろいた。
今日の段階では負傷者も1,000人を超え、建屋への被害や車の損傷などはかなりの広範囲にわたっているらしい。(今日現在で重体の方2名との報道も)
今回のように、地球に隕石が落ちて負傷者が出るというのは過去にはないという。
隕石が落下してきた街の住民は、航空機の爆発かミサイルが飛んできたのかという憶測でかなりパニックになっていたようだ。

落下した隕石の大きさは直径約10メートル(15メートルとの報道も)と推測されているが、地球上に落下してくる隕石は大きさが20cm、重さ10kgのもので年間で約800個もあるというから驚きである。
隕石といえば少し前に話題になった、直径45メートル、重さ推定13万トンの小惑星が日本時間の今日未明に地球に最接近するのを覚えておられるだろうか?
一時期地球に衝突をするのではないかとも憶測が流れたが、アメリカNASAの発表によると静止衛星よりも近い距離を通過するが、地球には衝突することはないらしいのでひと安心である。

少し話がそれるのだが、このような地球上空の話題で何時も思うことがある。
先程出てきた静止衛星の距離は高度約3万5800m3万5800km、そして成層圏を飛んでいる国際線の飛行機の高度は1万1300m、これってm単位だから凄そうに見えるけど静止衛星だと35,800km飛行機は11.3km、どうです、凄く近いと感じないだろうか?
飛行機の11.3kmなんて水平方向の距離を考えるとすぐそこではないか。
空の上とは遠いようで案外近い距離の話である。

さて、話が横道にずれたので隕石の話に戻るのだが、これだけ科学が進んでいても隕石の落下というのは直径が45m以上でないと軌道を予測することは無理らしい。
もし、軌道計算ができ落下地点の予測もできたとすれば、建屋などの被害はともかく負傷者が多数出ることはないのではなかろうか。
もちろん、落下する予測地点は広範囲にわたると思われるので容易ではないかもしれないが、近い将来には天気予報ならぬ隕石予報がでてくるかもしれない。










タグ:隕石 ロシア
posted by ひろくん at 10:36 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年02月03日

中国からの大気汚染が飛来、予防対策はできるのか?



中国で問題になっている大気汚染がとうとう日本にも飛来してしまったみたいだ。
こちらの産経ニュースさんの記事では、山形県・蔵王の樹氷にまで汚染されているよう。
蔵王の樹氷というのは蔵王山頂1600m以上のところにできるらしいのだが、蔵王周辺には大規模な工業地帯がないので飛来の影響を受けやすいらしい。

ちなみに、私の家で取っている毎日新聞には、中国の大気汚染の一因は低品質のガソリンにあると書いてあった。
どうも中国のガソリンというのには、日本や欧州の15倍もの硫黄分を含んでいるのがあるようだ。
このようなガソリンで自動車を走らせればたまったもんでない。
中国国内では今、高品質ガソリンの導入遅れの犯人捜しにやきになっているみたいだが、国内の過去の情勢を考えるとそう簡単には事は終わらないだろう。

いずれにしても迷惑千万なのはこの大気汚染の影響を受ける日本である。
というのも、この大気汚染に含まれる物質は、直径2・5マイクロメートル以下の超微粒子物質で「PM2・5」といわれるものだが、この物質は粒子が小さすぎて市販されているマスクでは素通りしてしまうからだ。
とはいっても、今のところは健康な体の人には影響はないらしい。
しかし、循環器や呼吸器疾患の人は注意をした方がいいらしい。
マスクをするなら医療用のマスクなら対応が可能らしいが、循環器や呼吸器疾患の人は外出を控えた方がいいとのことである。

-追記-
最近になってインフルエンザがまた猛威を振るってきているようです。
この中国の大気汚染対策のマスクではないですが、インフルエンザ予防にも外出時はマスクをしましょう。



モチガセ バリエール抗ウイルスマスク(オメガタイプ)50枚入り
こちらはウイルスを99.9999%ブロックするマスクです。
少々お値段が高いのですが安い製品に多い中国製と違い、国立感染症研究所の実証試験もクリアした国産の「バリエール抗ウイルスマス」という商品です。
循環器や呼吸器疾患があり不安な方やインフルエンザ対策に有効です。


posted by ひろくん at 11:50 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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