私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:事件

2014年01月21日

東電、原発事故での社員の賠償請求拒否はブラック企業か?

この前も、東京電力が社員への原発避難賠償を返還などのニュースが出たが、今度は時期をさかのぼって原発事故が起きた後の2011年10月の話しだ。
記事を読むとお分かりなのだが、この頃から既に東電社員への賠償請求は一般市民より後回しにされ、時期が立って請求すると却下されたというとんでもない話しである。

原発避難賠償:東電、社員の請求拒否 - 毎日新聞

原発避難賠償:東電、社員の請求拒否
毎日新聞
東京電力福島第1原発事故で避難した社員に対し、東電が2011年10月、当面の間、賠償請求を見合わせるよう要求していたことが、毎日新聞の入手した内部文書で分かった。社員以外の被災者への対応で多忙化したためだが、数カ月後に請求すると支払いを拒否されたという ...



確かに、事故を起こしたのは東京電力ではあるが、その社員やその家族は、他の周りの人と同じ環境下にあり、当然、そのような賠償請求に応じなくてはならない。
社員だと言うだけで、賠償請求が却下されるのならば、まさにブラック企業である。

むしろ、肩身の重い現実を味わっているのが、東電ではなく、そこに働いている社員なのだ。
時により、場所によっては、理解ただの1社員だと理解をしてくれない人からのバッシングもあろう。
無関係な社員であろうとも、東電の二文字だけでいい様にはとらわれない。

そんな立場に置かれている社員を見捨てるかのごとく、賠償請求却下は常識では考えられない事だ。
これが当たり前でとおるというのならば、今後、どのような事故が起きたとしても、これが一つの事例となって、賠償請求しても二度と通らなくなる。

これは、東電の原発事故だけの問題ではなく、将来、他の電力会社で事故があった場合にもあり得る話だ。
この問題は、もっと世論も耳を傾けるべきで、社員がこれで通ってしまえば、一般市民にも拡がりかねない問題だ。

最近、東電では優秀な人材が次々と退職しているようだ。
しかも、原発事故の処理で働いている人には、放射能の制限がでてくる。
これでは、増々、原発事故処理は遠のくばかりである。

東電は、社員の士気が低下をしないようにも、きちんとした対応を願いたい。





posted by ひろくん at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月20日

海自おおすみと釣り船の衝突事故で釣り船の証言は偽装なのか?

海上自衛隊の輸送艦おおすみと釣り船の衝突事故において、さらに証言の疑わしさが出てきた。
元々、この釣り船の生存者の証言は、おおすみという大型船があのような進路がとれるのか疑問があると指摘はされていた。
それを分かりやすく説明している動画があるのでご覧いただきたい。

輸送艦おおすみと漁船の衝突事故!マスコミが報道するおおすみのありえない航路


もちろん、これが事故の真相を語るわけではないのだが、船と言うのを言っている人ならば、尚更の事この衝突時の証言に無理があるのだ。
素人でも分かると思うが、大型になるほど小回りは効かない。
これは陸上の大型車と全く同じことだ。

また、AISによるおおすみの航路からは、釣り船の証言の様な左旋回がまったく見受けられていない。
さらに言えば、これほどの大型船の近くを通るということは、かなりの引き潮があり、それだけでも危険な状態なので釣り船の船長が全く気付かないとは思えないのである。

そして、ここにきて近くの島の住人からの貴重な証言がでてきた。
それがこちらになるのだが、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言している。

目撃者「釣り船が衝突」 救助の2人と食い違い - MSN産経ニュース

目撃者「釣り船が衝突」 救助の2人と食い違い
MSN産経ニュース
広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、事故直前の両船の動きを現場近くの島から目撃した男性が18日、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言した。 第6管区海上保安本部(広島)もこの証言を把握。救助された ...



警笛を4,5回とあるが、これがおおすみが鳴らした釣り船への警告だ。

また、釣り船の以前の証言では、貨物船が横ぎったとあったが、こちらは民間企業のレーダーの調査で、そのような形跡がないことが分かっている。

次々に証言の怪しさがでているのだが、もちろん真相の究明はまだ続いている。
問題は、証言の曖昧さだけではなく、一早くからおおすみが100%悪いかのような報道をしているマスコミだ。
どの社も、持論のボードを使って、まだ真相が分かっていないのにおおすみが…、という印象付けた報道しかしていない。

第三者の立場で報道すべきマスコミの対応に、一部では問題視する声が上がっている。

それにしても、何故、ぶつかるまで近づいたのか?
普通ならば、並行して走ったとしても引き潮の事を考えると危険行為である。
(横波はもろ受けると転覆にもなりかねない)
これが、何十年もの間、船で釣りをしていた人の判断とは言いにくい。
(悪天候ならいざ知らず、晴天の中でなら尚更の事)
posted by ひろくん at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月15日

海上自衛隊輸送艦「おおすみ」の衝突事故は釣り船の自爆か?

すでにご存知の海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船の衝突事故。
最初は、またか…と思ったが、真を正せば(まだ分からないが)釣り船から衝突した節がある。

と言うのも、当初、NHKなどの報道には出ていなかった(わざと隠蔽した?)が、衝突したところが「おおすみ」の船尾なのだ。
各報道によると、「おおすみ」の左側後方を海上保安庁が状況確認しているらしい。

自衛艦・釣り船衝突事故 おおすみの左舷中央部に衝突の跡(14/01/15)


これが事実であれば、「おおすみ」がぶつけたというよりも、「おおすみ」に釣り船がぶつけたと捉えるのが常識ではなかろうか。
また、この釣り船はどうも地元の漁業協同組合に所属していないらしい。
しかも、乗っていた男性4人は全員が救命胴衣を付けてはいなかった。

とはいえ、この衝突事故により、2人が意識不明の重体のまま。(残る2人はけがはない)

海上自衛隊の艦による衝突事故は、2008年(平成20年)のイージス艦と漁船でかなりの問題になった。
(この衝突も双方の言い分が食い違うなど真相は未だに謎のまま)
今回の衝突事故で再び自衛隊が的にあげられるのは避けられない見通しだ。

このような海上での大型船と小型船の衝突事故は後がたたないが、何時も疑問に思うことがある。
それは、衝突回避の義務の問題だ。

管理人は船舶の免許など持っていないので、ごく普通に考えて意見を言わせてもらうと、小回りが利かない大型船と、直ぐにでも舵が切れる小型船とでは絶対に小型船の方が回避しやすいと思うのである。

どうも、毎度の如く海上自衛隊に槍が抜けられているのだが、管理人からすればもの凄く疑問に思う。
もちろん、海上は海の法律があるのは分かるのだが、海上自衛隊にとらわれず、大型船と小型船の衝突回避問題は今一度議論してもいいのではないだろうか。
特に、今回のように瀬戸内海では漁船をとわず、船の大小で問題視するのが妥当だと思うのだがいかがなものか。

それにしても、本当に釣り船が左側後方に衝突したのならば、まさに自爆テロ行為だ。
というか、すでに左派による自爆テロとのうわさがネット上で広まっている。

追記
転覆した船には登録番号がなかった
posted by ひろくん at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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