私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:事件

2014年01月14日

沖縄でトレーラー運搬中の橋げた落下6人の死傷者の大惨事

もうすでに新聞などでご存知のように、沖縄で悲惨な事故があった。
大型トレーラーで運搬中の橋げたが対向車線に落下、そこに直進してきた軽自動車が衝突。
軽自動車に乗っていた男女2人が死亡、さらに2人が意識不明の重症、2人が怪我という惨事に。

トレーラー運搬の橋げた落下・・・沖縄で6人死傷事故(14/01/14)


当然、トレーラーの運転手は自動車運転過失致死の疑いで現行犯逮捕されたが、なぜ橋げたが落下したかなどの詳細な状況は分かっていない。

さて、今回のようにトレーラーから積載物が落下し、大事故となった事例は少なくない。
最近も記憶に残る大事故があったばかりだ。

平成24年12月25日には、広島県でトレーラーの鉄板が落下し、下敷きになった乗用車の男性2人が死亡。
平成25年1月23日にも、同じ広島県で、山陽道を走っていたトレーラーの荷崩れで鉄板4枚が路上に落下し一時通行規制に。ただ、幸いにもこちらは死傷者はでていないが、一歩間違えれば大惨事になっていただろう。

これらトレーラーの積載物落下の事故原因につきものなのが、固定するワイヤーなどの不備、片荷(バランス)、重量オーバーなどがあげられる。
ただ、今回は直線道路での事故なので、なぜ落下してしまったのが謎だが、少なくとも固定の方法に誤りがあった可能性が高い。

重量物の固定にはよくワイヤーが使用されるが、これには耐久年数や傷、錆び、キンクなどで著しく劣化している場合がある。
このようなワイヤーは当然使ってはいけないのだが、大型車やトレーラーの運転手はあまり気にしていない場合が多い。

今回の事故調査は現在進行形なので、ワイヤーとは全く関係ないかもしれないが、大型、中型車などに限らず、運転手の方は、何時も使っているワイヤーなどの劣化がないかを確認してほしい。
また、固定の方法も積載物に見合った方法でお願いしたいものである。

なにはともあれ、お亡くなりになられたお二人のご冥福と、まだ重体になっておられる二人の回復をお祈り申し上げるしかない。




posted by ひろくん at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月11日

中華そば専門店「天下一品」で九条ネギ偽装が発覚!

今度は全国でフランチャイズチェーンの中華そば店「天下一品」が偽装だと。
一体全体、日本の食はどうなっちまってるんだ。
しかも、今回も九条ネギと称して、お安い中国産のネギを使っていたらしい。

中国産などを「九条ネギ」と表示 中華そば・天下一品 - asahi.com

中国産などを「九条ネギ」と表示 中華そば・天下一品
asahi.com
京都発祥で全国でフランチャイズ展開する中華そば専門店「天下一品」の一部店舗で、トッピングのメニューとして「九条ネギ」と表示しながら、中国産などのネギが混ざっていたことが、フランチャイズ本部「天一食品商事」への取材でわかった。現在は単に「ネギ」と表示するなど ...



もはや、日本の食は崩壊しているな。
どこもかしこも、利益追求で偽装ばかりだwww。

この際だからはっきし言わせてもらおう、

消費者騙してまで利益出したいなら破産してしまえや

どいつもこいつも、利益利益って、偽装って犯罪やで。
絶対に知っててやってるんやから確信犯じゃ。

実はこんなのは氷山の一角でしかない。
日本の食は既に廃っているのを知っている。

あなたは覚えているだろうか、あの2002年の雪印牛肉偽装事件や2007年のミートホープ事件などなど、かなり昔から大がかりな偽装が行われていたのを。
それなのに、食品の偽装問題は大小はあってもー向に後を絶たない。

今までに発覚してきた事件は、殆どが内部告発によるものだ。
つまり、それら関係者が一握りの良心を持って告発でもしない限りは、発覚などしないということだ。
ということは、全てが会社ぐるみ、いわゆるトップの指示で偽装工作が行われていたということになる。

これは本当は言いたくないが…、

やっぱりやめておこう。
これを言ってしまうと、日本の食品なんか全て食べれなくなってしまう。

酪農家が減少した今の日本では、このような食品偽装は何時までも続くだろう。
取り締まる制度も大切だが、安倍首相には今の酪農業が日本で自立できるくらいの支援対策を願いたい。

食品偽装をする根本は、良質な日本の原材料が高いところにある。
これを、他国に負けないくらいの生産力ができれば、太刀打ちができるはずなのだ。

生産者も販売者もWIN−WINでなければ、何時でも続くイタチごっこに過ぎない!

余談ではあるが、九条ネギを使った、京都「九条ネギ」フェステバル ラーメンバトル 梅小路公園という動画を見つけたので見てほしい。
う〜ん、さすがは京都「九条ネギ」!!

京都「九条ネギ」フェステバル ラーメンバトル 梅小路公園
posted by ひろくん at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月10日

三菱マテリアル四日市工場の爆発事故が5人死亡に繋がった原因とは?

このニュースは昨日のテレビで大々的に報道されたので知らない方はいないだろう。
未だに、はっきりとした爆発原因は特定されていないのだが、どうやら大筋でその原因が分かってはきたようだ。

三菱マテリアル四日市工場爆発


この三菱マテリアル四日市工場で製造されているのは、半導体の材料である「多結晶シリコン」と言われるもので、これは名前は聞いたことがなくても誰もが知っているところで使われている製品だ。
もっとも身近なところでは、福島の原発事故以来、クリーンエネルギー、再生可能エネルギーとして話題になっている太陽光発電のソーラーパネルだ。

今回事故が起きた三菱マテリアル四日市工場で製造された「多結晶シリコン」は、主に携帯電話やパソコンなどの半導体基板に使われていたらしい。
さて、何で今回の爆発が起きてしまったのか、それはシリコンの生産過程で使用する「トリクロロシラン」(液体)という化合物にあるようだ。

今回爆発を起こした熱交換器は、製造過程で反応しなかった「トリクロロシラン」などの物質が、中に付着しているのを洗浄するために取りはずされていた。

ところが、この「トリクロロシラン」というのが非常に厄介で、水に触れると大量の水素ガスが発生するらしい。しかも、製造工程で未反応の「トリクロロシラン」は高温のガス状態のようなのだ。

これが意味するのは、非常に危険な物質の状態であるという点だ。
つまり、ほんの些細な静電気なんかで直ぐに爆発をする状態だと言える。

これまでのところ、はっきりした原因は公表されてはいないのだが、この「トリクロロシラン」が何かに反応して水素爆発を起こしたと考えて間違いないだろう。

実は、私はこの「トリクロロシラン」ではないが、非常に気化しやすく、燃えやすい化学物質で大火傷をした人を見たことがある。

化学物質と言うものは人類のためになるのだが、完全なコントロールはできないのだろう。
だからこそ、最大限の安全努力が必要となってくる。





posted by ひろくん at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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