私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:政治

2014年01月16日

東京都知事選は2強対決ではない!マスコミに騙されるな東京都民

さて、気になる東京都知事選だが、立候補者も決まり、各マスコミにおいては、元細川首相と元舛添厚生労働大臣の2強対決と煽って日本中を釘つけにしている。

元細川首相においては、これまた当時の大人気者だった元小泉首相がバックについて、脱原発を掲げて強靭なタッグを組んだ。
一方の元厚生労働大臣においては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功を念頭に災害に強い東京都を掲げている。
さらに言わせてもらえば、将来的に原発依存から脱却すべきだとのご意見も持っている。

【東京都知事選挙】都知事選に相応しい争点とは?問われる有権者の意識[桜H26/1/14]


どうやら、細川氏に対しては民主党が、舛添氏については自民党が推薦をするみたいだが、誰もがご存知のとおり、細川氏については過去の東京佐川急便からの1億円借り入れ問題があやふやのまま現在に至ってるし、舛添氏においては当の自民党を自分の考えとは違う政策だとして離党している。

もちろん、これらの点はマスコミも少なからず流してはいたが、殆ど大きくは問題とせず、何事もなかったかのように2強対決だとうたっている。
つまり、マスコミは自民党対民主党の2党対決にして、注目を浴びたいだけの明らかなマスメディアによる国民の操作だ。

国民、しいて言えば東京都民は、この2人以外でもっと注目を浴びても良い人物がいるのを忘れてはならない。
それは2人を含めた立候補者の中でも、もっとも都政の事について訴えている元航空幕僚長の田母神俊雄氏だ。

田母神氏が第一に掲げているのは、首都直下型地震を想定とした東京都の防災面である。
これは、田母神氏が自衛隊にいたことで一般市民には分からない知識と経験があるからに他ならない。

マスメディアはまくし立てるように細川氏と舛添氏の2強対決ばかりを持ち上げ、他の立候補者のことなど無の礫にしている。
これは、本当の意味にも中立的な報道とは決して言えない。

メディアによって世間に細川氏と舛添氏の知名度が上がる一方、他の立候補者は蚊帳の外では、東京都政を任せる長の選択を都民が真面にできるとは思えない。
これ以上の隔たったメディアの報道は止めてもらいたいものだ。

東京と言えば、いわば日本を代表する都市なのだ。
選挙権のない、他の国民からすれば、明らかにマスメディアに誘導されているとしか見えない。
都民の方は、どうかマスメディアの報道を真に受けず、各候補者自身の都政に対する声を聴いてからどの候補者を選択するか決めてもらいたい。

このままでは、知名度というだけで2人になってしまうかもしれない。








posted by ひろくん at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月11日

集団的自衛権発動要件の骨子が明らかになるも事案ごとに国会の承認必要



出てきた集団的自衛権発動要件の骨子だが、周辺事態法援用、他国の援護要請、高度な政治判断の3つが基本となるようだ。
説明は記事でしてくれているので省くが、腑に落ちないのは、
自衛隊の行動に関しては、事案ごとに国会の承認を必要とする
この「政治判断」をより明確にする方針。

確かにやたらと集団的自衛権を発動したのでは、軍国主義に戻りそうなのだが、例えば、周辺事態法援用において、有事になっている局面でいちいち国会を開くのだろうか?
第一そんなことをやっていたのでは、遅すぎじゃないのか?
国会議員も直ぐに集まるとは思えないし、議論しているうちに戦火は悪くなる一方なのではないだろうか。

それとも、こういった周辺事態法援用の場合にはもっと違った方法をとるのだろうか?
なんといっても、現在進行形で有事なんだから直ぐにでも行かないと何のための集団的自衛権なのか分からない。

いずれにせよ、国会を開いていちいち各党が議論していたんじゃあ始まらないわな。
当然の如く、似非平和主義者が噛みつくのは間違いないだろうし。
それに、高度な政治判断ってなんなんだ。
言葉のすり替えにすぎない。というか、日本語の意味になっていない。

政治判断に高度も低度もあるのだろうか。
いままでやってきた政治判断は低度と言うことか?
こうやって、曖昧なまま創っていくから後々ややこしくなるのが、まったくもって分かっていない。
確かに線引きとか難しいのは分るのだが、こういった日本語の曖昧さを残す法律はつくってはいけない。

集団的自衛権においては公明党のこともあるので、わざと曖昧さを残さないといけないのかもしれないが、それなら高度な政治判断の意味を教えてほしい。
posted by ひろくん at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月07日

硫黄島に通信傍受施設構想!小野寺防衛相視察で中華は反発必至か!!



昨今の中華の動きにより、硫黄島に通信傍受施設を建設する構想が実現的になってきた。
これに対し、中華の国防省の耿雁生報道官は9月末に次のようなコメントを出している。

「君子は常に落ち着いており、小人はいつでも心が休まらない」

日本もとことん舐められたものだ。
中華は昨今の海空軍の動きを国際法上合法だと言っているが、それを信用できる国ではないからこそ、通信傍受施設が必要になってきたのだ。

違法なコピー品を平然と作っては売りまわる国のどこが信用できようか。
それどころか、日本が持っている最新技術まで盗み取り、あたかも自国が開発したかのように国際特許申請までする国だ。(新幹線はまさにそう)

かつてより発展途上国であるが故に、日本は中華に対して多大な技術革新、お金を与えてきた。
その恩を仇で売るような事を平気でするのが中華という国だ。
まさにドブネズミのような汚い国である。

未だに日本政府は中華に対してODAをばらまいている。
こんな国にODAをやるくらいならば、もっと貧しい国を救うべきである。

民間企業も毎回のごとき技術を盗まれているのに、いい加減に中華に援助するのは止めたらどうか。
放っておいてもこの国は、真似技術革新で伸びていくだろう。
こんな国に何時までも技術とお金をやっている日本政府は馬鹿である。



posted by ひろくん at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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