私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:政治

2013年10月06日

集団的自衛権をめぐる朝日、毎日の報道に物申す!



まあ、私からするとどのマスコミも真実なんか伝えないマズゴミだと思っているが…。
特にこの朝日、毎日両社は東よりなのは明らかになっているので、こういった意見が出てくるのだろう。

その中でも強烈なのは何といっても朝日か。
一説では、朝日=朝鮮だと言われている。
つまりこうだ、朝日新聞=報。
まあ、これを正当化する人は表立っていないだろうが。(ネットでは当たり前)

それはさておき、この方の言われる集団的自衛権の問題だが、平和ボケと書いてあるように私も今の日本は真にそうだと思う。
戦後の日本においては、特に外国から攻められることもなく、国内のクーデターなどもない。
もちろん、何処かの国のように宗教対立もない。(宗教だけではないが)
あったとしても、軍隊が動くようなものではなく、警察で対応ができてしまう小規模なものだ。

だから、PKOに派遣される自衛隊に正当な武器を持たすでなく、手ぶら同然で活躍してこいと言う理論になってしまう。
例え最前線でないにしろ戦闘下の地域に軍隊を派遣するのに、手ぶらで行かせる国なんか何処にあるだろうか。
もし、選んだ地域は安全だからと言うのならば、平和と言う2文字しか訴えない政党に行ってもらえばいい。

安全な地域なんてそのような外国に行けば絶対にない。
何せ、日本と違いほとんどの武器が手に入れられるのだから。
いつ何時、襲われるかもしれないのに、手ぶらで行かせる国はおかしいと思うのは私だけだろうか。
それとも彼らは、日本人なら撃たれないなんて言う神話を信じているのか?

ちょっと朝日と毎日から話が逸れたが、両社の言い分がなにであれ、日本の軍事力を恐れているので、集団的自衛権に反論しているに過ぎない。
手足をがんじがらめにされている今の自衛隊ならば怖くないが、手足に自由がきくようになった自衛隊が怖いのだ。

集団的自衛権は国連憲章にも書かれ、国際法上認められている権利だ。
それを行使できないのが、そもそもおかしい話で、これを日本が行使できたら平和にならないという話とは全く論点が違う。
つまり、論点のすり替えをしているに過ぎない。

集団的自衛権を認めるか否かで、平和が無くなるという話し自体がナンセンスである。

私はそれもそうだが、他国に攻撃されて初めて反撃ができるというのもナンセンスだと思うのだが。
普通ならば、自国の防衛ラインに他国籍の軍隊が断りもなく入ってくれば、警告後即攻撃が普通ではないだろうか。
それが、自国の安全保障だと思うのは間違いなのだろうか。

今どき、日本に軍事力がついたらまた戦争だと言っている考えの方がおかしい。



posted by ひろくん at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月03日

安倍政権に歴代首相の発言相次ぐ…頼むから鳩山と菅においぼれ村山は黙ってろ!



ここにきて長期安定政権になるのがほぼ間違いのない安倍政権だが、歴代首相による横やりな発言が目立っているようだ。
まずは、前野田首相、復興特別法人税の前倒し廃止にご不満のようである。
消費税を8%に上げるのが決定し、その中の財源から復興予算を取り繕うとする首相の考えだと思うが、まだ復興途中であるので、これには私も一理あると思うのだがどうだろう。

最近になって表に出だした小泉元首相、福島の現状を直接見たら、原発は止めるべきだと発言。
ちょっと遅いような気がするのだが、自民党が未だに原発推進から脱却できないでいるのを考えると、元自民党の党首である小泉氏の発言力は大きいだろう。
しかし、これが直接、党の方針までは替えるほどの影響力はない。

一つ気になるのが、村山元首相、この方はご存知のように当時の日本社会党から出た総理大臣だ。
はっきし言って、こいつの村山談話のおかげで、日中韓との間に拗れがでてきたのは間違いない。
こんなのが、今頃しゃしゃり出てきて、「侵略」を否定するなとは甚だ失笑するしかない。
こいつを総理に仕立て上げた、自民党の河野も同じ穴の狢だ。

鳩山に菅、この二人は国外追放にしてもいい人材だ。
日本にとって有害以外の何物でもない。
こいつらは、自分の犯した失態を認めるどころか美談にさえしている。
しかも、中華に媚をいれ奴隷になっているだけのだたの木偶人形だ。

日本は「言論の自由が認められている」と菅官房長官は言っているが、日本の国益を損なう発言者は退場にしてもらいたい。
彼らは日本を中華のものにしようとしている手先なのだから。







タグ:安倍首相
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2013年09月30日

堺市長選で現職竹山市長再選!問われる維新の資質



大阪の堺市長当選で現職の竹山市長が再選した。
この選挙の争点は、堺市民 対 維新の会といっても過言でないくらい、市民が維新の会の大阪都構想を受け入れるか否かに合った。

結果はご承知のとおり、現職の竹山氏が維新の会西林氏に4万票余りの大差で当選したのだが、争点になっていた維新の会が掲げる大阪都構想とはそもそもどういったものだろうか?

大阪都構想とは?


橋本氏が大阪維新の会を立ち上げて、まず訴えたのがこの大阪都構想である。
では、現状の大阪府のシステムとどこがどう違うのだろうか?
そして、大阪都になれば府民の生活は前よりも良くなるのだろうか?

手抜きをして、毎日新聞の質問なるほドリというコラムで分かりやすく説明してくれているので、抜粋して記載させてもらった。それにしても、馬鹿な私でも分かるような分かりやすい説明だ。
毎日新聞さんありがとう。


 ◇自治体再編で二重行政解消 節約効果は限定的

 なるほドリ 29日投票の堺市長選挙は「大阪都構想(おおさかとこうそう)」が大きな争点なんだってね。どんな構想なの?

 記者 橋下徹(はしもととおる)・大阪市長が訴えてきた自治体の再編プランです。東京には23の特別区があってその上に東京都がありますよね。これと同じように、政令市である大阪市と堺市をいったん解体して、大阪府の傘下に置こうという計画です。「二重行政」による無駄をなくし、都市政策の司令塔を一本化する、というのが橋下さんの言い分です。

 Q 二重の仕事をやめてお金がたくさん余るってこと?

 A 橋下さんたちは、節約効果として年間4000億円を目標に掲げていましたが、大阪府と大阪市が試算した効果額は、年間最大976億円。他方で統合したらコンピューターのシステム改修などで470億〜640億円かかると見込まれています。

 Q で、堺市はどうするの?

 A 現職の竹山修身(たけやまおさみ)市長は「大阪府と堺市とに二重行政はない」「堺の財源が『都』に奪われ、住民サービスが低下する」という理由で都構想に反対しています。橋下さんの率いる「大阪維新(いしん)の会」は、堺市議だった西林克敏(にしばやしかつとし)さんを対立候補に立てて、竹山さんに挑んでいます。

 Q 選挙の結果でどうなるの?

 A 現職が再選されたら堺市の都構想参加は事実上なくなります。維新が勝っても、堺市議会の賛成派は過半数に満たないので、すぐには決着しません。(大阪社会部)


これを見ると、二重行政による無駄をなくすことで市民サービスの向上にもなるみたいなことを言っているようだ。
一方の堺市は、現時点で二重になっている行政はないので、都になれば全ての財が持っていかれ、市民サービスが低下してしまうとの真っ向からの反対意見だ。
しかも、都になれば今の市が待つ全ての権限が無くなってしまうというのもあるのではないだろうか。

これを第三者の立場から冷静に捉えると、まず二重行政は今のままでも無くすことはできないのか、というのが考えられる。
これも結局のところやろうとするのではなく、お互いの権利を守りたいがために実行できていないに過ぎないのではないだろうか?

さらに、二重行政を無くすことで出てくると思われるデメリットに、絶対権限(行政権限)が大阪都にあるということだ。
周りの区となった自治体には、意見は言えても逆らう権限はなくなる。
ということは、その区の民意は届かなくなるのではないだろうか。
つまり、中央による圧倒的な行政になりはしないかという不安が残るのだが。

まあ、これは私の浅はかな考えなので読み飛ばしてもらうとして、今回の堺市の選挙結果で、少なくとも大阪都構想計画に大きな遅れが出てきたのには間違いがない。



posted by ひろくん at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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