私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:政治

2013年09月24日

まだいたのか生活の党の小沢一郎代表、野党再編も蚊帳の外



野党再編とはいっても、今の状況では各党の思惑が強すぎてままならない状態だが、国民から忘れ去られたこのお方は、この野党再編に強い理念を掲げているようだ。

とは言っても、御年71歳の御老体に鞭打つようで悪いのだが、日本維新の会にも、みんなの党にも見向きもされず、といって社民党からの連携オファーは寝耳に水でお冠り、このまま時とともに飛ぶ鳥跡を濁さずとなってしまいそうだ。
いや、もう飛んでもいないし、身辺は濁りっぱなしで、限りなくブラックに近いグレーのまま引退となりそうである。

かつては田中角栄に師事し、その剛腕から自民党党首はもちろんのこと、首相の座に居座ってもおかしくなかった人物だったが、政党をつくっては潰しを繰り返しては巨額の資金を懐にし、民主党内紛にも貢献、まるで現代のドン・キホーテのような一人妄想に陥ったお方のようだ。

この小沢氏、なぜだか未だに民主党に未練があるのか、野党編成には「民主党が頑張って受け皿になる政党を作ることが一番いい」とインタビューで答えている。

選挙の小沢と言われて、民主党時代には小沢チルドレンを大量当選させ、まさに選挙あって向かうところ敵なし状態だったが、黒い疑惑で小沢人気は急降下、さらに追い打ちをかけたのがあくまでも白と言い張るご本人の潔くない態度。
これで国民は小沢にしっぽを向けたにも関わらず、あいかわらずご本人はまだ政治家として活躍できると思っているようだ。

一応、先の選挙で当選をしているのだから、ある程度の支持層はあるのだろう。
しかし、次期選挙があれば、もう誰も見向きをしないのは明らかである。

それにしても腑に落ちないのは、問題となったあの疑惑。
特捜ですら送検することができなかった、あの疑惑の真相はいずこへ。
それより何も、小沢氏が政党を解体する都度膨れ上がった政党基金、あれが何故か彼の手元に残るのが不思議でならない。





posted by ひろくん at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月23日

じぇじぇじぇ!あまちゃんが公職選挙法違反!?アキもユイも逮捕?



じぇじぇじぇ!
これを読んでショックを受けた人が多いんではないだろうか?

それというのも、あのNHKの大人気朝ドラマ「あまちゃん」で、公職選挙法違反の疑惑があるというのだから、ファンのみならず、NHKのスタッフもショックだったのでは?

私はこんなの見ないので、正直、どうでもいい話なのだが、アンチNHK派としてこの記事を書いた高木氏は面白いところを突いてくるなあと感心感銘した。

どこがどう違反しているのか、人物背景画全く分からないのでチンプンカンプンなのだが、どうも、アキとユイという二人の地元アイドルユニット「潮騒のメモリーズ」が、岩手県北三陸市の市長選に出馬したユイの父親の個人演説会に駆けつけて応援したのが、それにあたるらしい。

ドラマを見ていない私などは、これがどうして駄目なのか不思議だったが、どうもユイというのは第三セクターで運営されている北三陸鉄道リアス線の初代「ミス北鉄」に選ばれているからだそうだ。
無知な私には、これでもよく分からないが、これを書いている高木氏は親切な方で、これは公選法136条の2にあたるとのこと。

さらには、第三セクターの施設内に選挙用ポスターを張っていたり、北三陸駅舎内の軽食&喫茶「リアス」の店内に、今回市長選にでているユイの父親の県議時代の選挙用ポスターが貼ってあったりするのも公職選挙法違反らしい。

つまり、天下のNHKともあろうところが、そんなことも知らずにこのドラマをつくってしまったということだ。
これは、いくら視聴率が高くても唯一の汚点になるかもしれない。

だが、私が感心したいのは、やはりこのドラマをこのような目線で捉えているこの高木氏だ。
でも、それでは純粋にドラマを楽しむなんてことはできないだろうが…。

これ以外にも、何か面白ネタは出てこないか、この高木氏のコラムに期待して終わろう。
posted by ひろくん at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月13日

ついに公明党も集団的自衛権の行使容認に傾くか?否か?



頑なに集団的自衛権の行使容認に「断固反対」と唱えてきた公明党であるが、ここにきて少しニュアンスが変わってきたようである。
というのも、記事にもあるように公明党の山口那津男代表がこの問題に対し、近く自民党との協議に入る考えと明らかにしたからだ。

昨今の尖閣諸島の領土問題における中華の挑発や、北朝鮮のミサイル問題などが続いている今、この集団的自衛権の行使容認の議論は避けて通れないだろう。

この集団的自衛権の行使容認を巡っては、反対派からはすぐ、平和国家を捨てて軍国主義に戻ろうとしているとか言われるが私はそうは思わない。
この集団的自衛権は国連憲章でも認められている権利であり、国際法上の権利である。

それに、何もこれを容認したからといって必要のない戦争に加担するのもではない。
あくまでも攻撃された時の共同防衛のための権利なのだ。
この集団的自衛権は、武力攻撃を受けた国に援助をする義務ではなく、あくまでも第三国の権利であって、行使するかどうかは各国の自由なのだ。

思うに、自国が攻撃されて他国に援助してもらいたいが、他国が攻撃されても憲法上できないでは、あまりにも虫が良すぎるのではないだろうか?

時代というのは移り変わってゆくものだ、その時代から将来を見据えて新しく見直すべきものは見直すべきではないだろうか。


ただ、私も平和というのは最大限に尊重されるべきものだと思っている。
だが、目の前で友人が暴行されているのに、見て見ぬふりをするのはいかがなものだろうか?







posted by ひろくん at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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