私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:政治

2013年09月10日

大統領の尖閣発言 日本支持に行動で応えよ!はあくまでも願望やね!



本当は尖閣諸島の近くに飛んできた中国機と見られる無人機のことを書きたかったのだが、ブログにアップできないので少し前の記事だがこれにした。

この記事は主張なので、記者?の自己主張の内容だが、アメリカの大統領が発言した中国に対する「力による現状変更」の反対を高く評価している。
と同時に、日米間の「日米防衛協力の指針」の見直しで、米軍による日本支援の拡大に期待を込めている。
さらに、その為には集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の変更が急務だと記している。

まあ、それはいいのだが、肝心なのは米軍は同盟国(と言われている)日本に対して、中国牽制のために米軍がわざわざ本気で対応するかだ。
当然、日中間が拗れて万が一有事となった場合に、米軍の加担はあるだろうが果たして前線にくるだろうか?

経済的に見ても、米中間には大きなメリットがあるわけで、日中間のややこしい拗れには巻き込まれたくないはずである。
さらに、巨額な防衛費の削減も強いられており、アジア周辺の軍事力を削減して、日本に米海兵隊に替わる軍事力を付けてほしいのが前々から言われている。

我々国民は、戦後の日米安全保障条約によって有事の際には米軍が守ってくれると教えられてきた。
少なくとも、そのようなニュアンスで叩きこまれてきた。
だが、果たして自国のメリットがまったくない軍事作戦など起こす国などあるだろうか?

いくら同盟国、日米安全保障条約で米国が守ってくれるとはいえ、あくまでも戦争となるのは日本と相手国。
軍事行動を起こすとすれば、あくまでも後方支援(後方からの攻撃)に留まるとしか思えない。
もしかすると、書きたかった無人機などの攻撃だけになるかもしれない。(兵士を守るため)
もし、私が米国大統領であるならば、自国の利益にならない戦争になど本腰を入れて加担しない。

事実、先の北朝鮮ミサイル発射問題の時には、米軍のイージス艦は日本海にほとんど配備されていなかった。
あの時は、自国領土を守る配置に展開していたのだ。

書きたかった無人機もそうだが、中国の軍備力はそうとう上がってきている。
日本も平和主義を守るのは当然であるが、他国からの攻撃に備えて本腰を入れなくてはならない時代に突入してきているのだ。
その為には、軍備拡大もそうだが自国の軍事研究が一番大事なのではないだろうか?

中国や北朝鮮などは、見様見真似でも自国で製造できるスキルが整ってきている。
それに比べ、我が国の軍事力ときたら、これだけの先進国でありながら未だに外国(主に米国)からの輸入に頼っている。

何時までも平和の時代など続くはずがないので、そろそろ本気で自国防衛のための軍事力を付けなければ、本当に戦争になれば制圧されかねない。



posted by ひろくん at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月09日

2020年東京五輪決定の決め手は安倍首相の「安心、安全」演説!



2020年のオリンピック開催地が東京に決定して1日たったが、みなさんの周りの反響はどうだろう?
拍手を送る方もいれば、そんなの東京だけの喜びだ…とか色々意見があるようだ。

特にネット上では韓国人と思われる人達の強烈な批判書き込みが蔓延しているようだ。
その中には、「戦後の償いもできていない戦犯国日本に、平和の祭典である五輪を開催する資格などない」など、あきらかに政治を持ち込まない五輪とは相矛盾する書き込みが多い。

それはさておき、今回の五輪開催が決定的になったのは安倍首相のプレゼだという。
東京のアピールはもちろんだが、各国が懸念していた福島原発の汚染水問題も首相の一言で払拭してしまったようだ。
さすがは我が日本国の長である…と言いたいところだが、やはり突っ込みたくなるのが私の悪い性格だ。

首相のはプレゼで、「さらに抜本的な解決に向けたプログラムに着手し、実行することを約束する」と言ったそうだが、ここは一つこの発言が空まわりでは終わらないようにしていただきたいものだ。

「さらに抜本的な解決に向けたプログラム」、私はこれに非常に興味がある。
もし、その対策があるのなら、今こそ国民に掲げてほしい。
この前の政府が責任を持って…、で出てきた対策など東電が計画して止めたものしか公になっていない。

それでは、福島をはじめとした非難を無理強いされている方はもちもん、日本国民全体が納得をしない。
抜本的な対策と言えば、今みたいに汚染水を貯め続けるのではなく、冷却水を循環させて増やさないことだ。

放射線濃度が減ることはないのだから、いかに放射性物質を取り除いて循環水をつくるか。
そして、根本から汚染水が増えないようにすることの二点につきる。

廃炉の問題は、世界中どこを見ても手探りで工事をしているのが現状だ。
つまり、原発を造ったはいいが廃炉に必要な手順書なんてどこにもないのである。
これは過去の人たちが、将来、科学が発展すれば廃炉技術が革新する筈で、今の段階ではそこまで考えなくていいだろうと思ったからに違いない。

しかし単純な私の頭でも分かるが、高濃度に侵された建造物をどうやって人間が解体作業するのか、できないと思うのが普通と考えるのだがどうだろう。

現に高濃度に汚染されているところさえ近づくことができない。
ロボットというが、こんなのは空想だけの世界だ。
(今やってるのはロボットだなんて私は思っていなただのラジコンだ。)
しかも高濃度の放射線下では電子機器も役に立たない。(放射線を遮蔽できない)

汚染水漏洩の一つだけでなく数多くの問題を抱えている福島第一原発をどのように収束させるか、それは政府の決断力にかかっている。
民主党政権はこの汚染水問題を反古にしたとあったが、自民党政権は決してそのようなことがないよう、国民の強い監視の目が必要だ。




posted by ひろくん at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月08日

2020年五輪東京開催決定!安倍首相は早速準備に取りかかると会見



今朝はいつもより早く起きて、このオリンピック開催決定の瞬間をリアルタイムで見ていた方が多かったのではないだろうか。
なにはともあれ、東京に決定したことでまずは素直におめでとうと言っておこう。

とはいえだ、今の日本の状況を見てみると開催までにやらなくてはならないことが山ほど蓄積している。
これは何も会場整備などのインフラだけではなく、日本全体の経済成長しかり、まず何においても今回問題となった福島第一原発のことだろう。

首相は五輪招致に必死であることないこと言っていたが、これからは本腰を据えて原発の復旧はもとより、福島をはじめとした被災地の復興に取り組んでほしいものだ。
言葉だけの会見なら誰でもできるわけで、行動に移せないならこの政権もいずれはもう一度国民から見放されるだろう。

ところで、今回の東京開催での経済効果と言うのが既に試算されている。
施設関連の建設などに伴う直接的な経済効果で3兆円とも言われているが、老朽化した首都高などのインフラ整備なども含めると数十兆円の経済効果が見込まれるらしい。
さらに、観光産業やスポーツ人口の増加などの潜在的効果で100兆円を超えると専門家は見ている。

これはこれで、日本全体の経済成長加速につながっていいことなのだが、見落としてはならないのがやはり被災地への復興支援だ。
今朝の新聞を見ると、復興事業はあるのだが労働者不足で入札すら参加できない企業が多いらしい。
というのも、どうやらアベノミックスの影響で、全国各地で土木建設にたずさわる労働者の需要が増え、とても被災地の方まで人を送れるような状態ではないという。

今の状況でこれだから、東京開催が決定した以上、東京に集中して労働者が雇用されるのは誰が見ても明らかだ。
さらに、オリンピックに絡むインフラとなると、金額的にも企業にとって美味しい話である。
これで果たして被災地復興は進むのだろうか?

安倍首相は、会見で早速準備に取りかかる(オリンピックの)と言っている。
さらに、「東日本大震災からの復興を成し遂げた日本の姿を世界中の人々に向けて力強く発信していく」とまで言っている。

そこまで、世界に向けて言った以上、被災地の復興、原発事故の普及に政府はもちろん与野党上げて取り組んでいる姿勢を見せてほしいものだ。

オリンピック開催で被災地への復興支援が衰退したのでは話にならない。


posted by ひろくん at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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