私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:海外

2013年08月18日

韓国の戦時徴用訴訟に民間企業泣き寝入りか…日本政府は知らんぷり!



韓国の民間人による戦時徴用訴訟は、どうやら訴えられた新日鉄住金(旧日本製鉄)の敗訴の確定が近いようである。
ソウル高裁が7月10日に言い渡した判決には、日韓請求権協定による日韓両国間の合意は日本国内での個人請求権は消滅しても、韓国内での請求権は消滅していないというとんでもないもの。
しかも、日本の司法制度にまで口をはさむという国家の威厳たる裁判所の判決とも思えないものだ合った。

この訴訟の確定はまだのようだが、新日鉄住金側は会社としての損益を考えると支払わざるを得ないようである。
アウェーでの裁判だからこのような結果は見えていたとはいえ、国家間の合意で終結していた日韓請求権協定を覆す判決に、私たち日本人は憤りを通り越してはらわたが煮え返る思いだ。(私だけか?)

それにしても、この戦時徴用訴訟に日本政府が一向に手を打たないのが不可解である。
裁判自体は当事者間の問題にしろ、既に終結している保障問題をスピーカーで横から「賠償問題は解決済み」と言っているだけでは日本企業もたまったものではない。
それよりなにより、現企業の殆どは先の世界大戦には全く関係がないと言っていい会社組織である。

何かにつけていちゃもんをつけ、直ぐに金を貪りに来る韓国は、まるで右矢印1のようである。
韓国こそ右極化しているのだから、もっと自国を見直すべきである。
このような国と外交を結んでいるのも見直していいのかもしれない。
いや、日本企業さん、韓国・中国市場なんか見捨ててしまえばどうだ?

ご清聴ありがとうございました。
意見や批判は受け付けますが返答は一切しませんのであしからず。






posted by ひろくん at 10:08 | Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年03月28日

米国防長官が韓国国防相と電話会談、北朝鮮の挑発に対処?




今日のニュースだが、米国のヘーゲル国防相と韓国の金寛鎮国防相の電話対談だ。
最近の北朝鮮による挑発的な発言により、緊張感が高まってきている朝鮮と韓国だが、米国は当然のごとく韓国の支援を行うもので、両国間の体制強化などを話し合ったのであろう。
在韓米軍は約2万8500人もおり、両国軍間の指揮系統なども話し合われたようだ。

日本に駐留している米軍、いわゆる在日米軍は司令官を第5空軍司令官が代々兼務している。
少し古い資料で申し訳ないのだが、在日米軍は東京の横田基地に司令部を置き、36,708名のアメリカ軍人が日本に駐留している。(2011年末統計)
これとは別に良く知られる、第7艦隊の東アジア太平洋地域の洋上要員は海軍と海兵隊を合わせて計13,618名の人員が職務についている。
これだけ見ても、在日米軍は在韓米軍兵力を上回る人数となっているのだ。

一方、在韓米軍の指揮系統を見てみると、米韓連合司令部という韓国軍と在韓米軍を統合・指揮する軍事機関があり、その司令官が在韓国連軍司令官を兼任している。
今回の電話対談ではこの指揮体制の一体化を歓迎するとあるので、このあたりを具体的に話し合われたと思われる。
北朝鮮による脅威は韓国や米国だけでなく、日本もミサイルなどの標的対象となっているのが先般の北朝鮮の報道により明らかになっている。

目には目を、武器には武器をが軍事的抑止力ではあるが、米国ならまだしも韓国や日本のように北朝鮮と近距離であると、ミサイルなどの攻撃に対する防御は厳しい。
まだ、韓国であれば北朝鮮との軍事衝突に備えて常に警戒態勢なので、直ぐに反撃ができるだろうが日本の場合はそうにはならないだろう。
あのまどろっこしい国会などを見ていると、いざ軍事衝突となっても実際には反撃どころか手をこまねいて米国にお頼みするのが関の山ではなかろうか?

米国にしても果たして自国が標的にされていない時点で、どこまで真剣に手を貸してくれるか分かったものではない。
第一、前線にいる兵士からすると、なぜ日本のために戦争などしなければならないのかと思うはずである。
自国防衛なら、決死の覚悟で戦争に臨むであろうが、利害のない戦争に積極的に米軍が動くとは考えられない。
日米地位協定などあってないに等しいのは分かっているので、いつまでもおんぶにだっこでは、本当に北朝鮮に責められてきたら、あっさりと負けてしまうかもしれない。

それに引き換え、韓国の場合は朝鮮戦争のあとを引きずっているので、まだ米軍にとっても軍事状態なのだ。
停戦とはいえ、朝韓両軍とも軍事状態にはまちがいないので、米国もなにかあれば手を出さないわけにいかないのである。
話がずいぶんとずれてきたが、私がいいたいのは在韓米軍と在日米軍の地位というか目的は全く違うということだ。
日本に駐留している米軍は、あくまでも自国防衛のための一環であって、在韓米軍はまだ朝鮮戦争のあとキズを引きずっているのである。
それに近年の北朝鮮による直接の米国への危機が高まっているので、いざとなれば在韓米軍は自国防衛のための第一線の戦闘要員となる。
もちろん、兵士たちも韓国を守るのではなく、自国防衛の為なので戦闘意欲も全く違うだろう。




posted by ひろくん at 11:11 | Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年03月15日

新ローマ法王にアルゼンチン出身の枢機卿を選出




今日は新しくローマ法王が決まったニュースを取り上げてみた。
今回選任されたのはアルゼンチンの枢機卿で、欧州以外の法王はなんと1300年ぶりということだ。
新聞などに書かれているように、近年カトリック教会では聖職者の性的虐待問題やバチカンの不透明な資金運営などさまざまなスキャンダルをかかえていた。
欧州の枢機卿が多いローマ法王庁でももう欧州に任せておけないとの声まで上がっていたようだ。
今回の新法王フランシスコ1世は、バチカン内部の改革を目指すようだが、これも一筋縄にはいかない前途多難な船出となりそうだ。

もともとバチカンというところは閉鎖的な社会であり、長年にわたり欧州の枢機卿が中心に築き上げてきた。
そのバチカン内部の官僚改革は、バチカン内部に長年いたベネディクト16世せもその掌握には困難をきたしていた。
ましてや、今回の新法王選出は改革派と官僚派の戦いでもあったわけで、歴史的に古い官僚派はこのまま黙ってはいないだろう。
しかし近年カトリック教徒においては、カトリック教会そのものを疑問視する声も多く、イエスキリストは信じるがカトリック教会は信じられないと多くの信徒が離れているのも事実である。

バチカンの腐敗の内部暴露も次々と出てくる中、新法王フランシスコ1世に期待する信徒の声は多い。
バチカンがもう一度信頼されるかどうかは、新しい法王にゆだねられていると思っていいだろう。
どこの国の政治と同じで、今すぐには改革とはいかないだろうが、世界中に愛されるバチカン市国、そしてローマ法王となってほしいものである。




posted by ひろくん at 10:17 | Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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