私が取り上げたい今日のトピックニュース

なにげなく見ている新聞やテレビ、パソコンなどでのニュースで私がちょっと気になった記事を書いています。
 

カテゴリー:海外

2013年03月10日

ナイジェリアの人質外国人7人武力勢力によって殺害される。




今日のニュースはナイジェリアで誘拐されていた外国人7人が殺害されてのを取り上げた。
ナイジェリア北部で誘拐された7人の外国人たちは道路建設工事で働いていたようで、無残にもまたなんの関係のない一般の人たちが巻き込まれてしまった。
ネット上に流れた犯行声明には「アンサル」というイスラム武装勢力が名を上げているが、このようなイスラム武装勢力はいったいどれくらいいるのだろうか?
いったい彼らは何をどうしたいのだろうか?
平和な国で過ごしている私たちには全く理解できない。

何時も彼らの標的となるのは、まったく武器を持たない一般市民である。
そんな人達を殺害して彼らに正義はあるのか今一度自分たちで考えてもらいたいものだ。
イスラムというのは一神教であり他の神は一切認めないくらいのことは分かるのだが、いったい何のためにテロリストに成り下がっているのか意味不明である。
宗教の問題なのであれば別に人を殺害する必要もないわけで、この世からイスラム以外の人間がいなくなることなどありえないことなど彼らも分かっているはずだのに、このような殺人行為はいっこうになくならない。
なくなるどころか、あちこちでイスラム武力勢力は増えてきているのが実情である。

彼らが本当にイスラムだけの問題ならば、何も人を殺すのではなく改宗させばいいだけの話で、何時の時代からか武力をもって世界をイスラムで支配しようとなっていった。
イスラムは本来決して強制的に非イスラム教徒をイスラムに改宗させるようなことはしていなかった。
今のような武力による勢力拡大を狙うようになった背景には、中東における西洋の資本主義革命が与えた影響が大きいだろう。
これを理解するには非常に複雑であり困難だが一言で言えば、イスラムの理想の社会を築くには敵と戦って勝たなければならない、いわゆる聖戦とかジハードと言われていることである。
しかし、これはイスラムという宗教を騙って武力による勢力拡大を自己正当化しているに過ぎない。
ましてや、まったく関係のない人々を殺害するのはやはりただのテロリストであり、悪魔に魂を売ったただの殺人集団だ。







posted by ひろくん at 13:40 | Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年02月17日

猫の手も借りたいほどのニュースとは?




今日のニュースを取り上げる前に昨日のブログの中から一つ訂正を。
静止衛星の高度を3万5800mと書いてしまったが、正しくは3万5800kmです。(すみません)
ちなみに、昨日地球に接近していた小惑星は肉眼では無理だったようだが、望遠鏡で観測した方が大勢おられたようだ。

さて、それでは今日のニュースだが、少し変わった話題で「猫の手も借りたい?」である。
まあ、最初このニュースの題名を見てなんのことかと期待して見てみたら、なんのことはない髪をセットしているシーンのことだった。
ニューヨークで行われたファッションショーに出るモデルさんだそうだが、どう見ても頭が痛そうに思う。
こんなに大勢でセットしてもきちんと出来上がるのだろうか?
それぞれの個性がでてバラバラになりそうな気がするのだが…。

このお題はこのくらいにして、皆さんは「猫の手も借りたい」の意味はご存じだろうか?
これは、説明をするほどのことわざではないが、一応この意味を説明しておこう。
「猫の手も借りたい」とは、非常に忙しいので誰でもいいから手伝いが欲しいことのたとえである。
猫はネズミを捕える事以外役にたたないが、その手を借りたいほど忙しいことをいう。
実は、この類義語に犬バージョンの「犬の手も人の手にしたい」というのもある。
「猫の手も借りたい」の意味を調べたのに、全く知らなかったことわざもでてきた。

そこで、猫にまつわることわざを少し調べたので暇つぶしにでも見てもらいたい。
■猫に鰹節
猫のそばに、その好物の鰹節を置くこと。油断できないこと、危険であることのたとえ。

■猫に小判
貴重なものを与えても、本人にはその値うちがわからないことのたとえ。

■猫に木天蓼お女郎に小判
大好物のたとえ。また、非常に効き目があることのたとえ。

■猫の首に鈴を付ける
《猫に仲間を捕られる鼠(ねずみ)たちが集まって相談し、猫の首に鈴をつけることにしたが、実行する鼠はいなかったという西洋の寓話から》いざ実行となると、引き受け手のない至難なことのたとえ。

■猫の子一匹いない
人が全くいないたとえ。「―夜の官庁街」

■猫の子を貰うよう
猫の子をもらうときのように、縁組みが手軽に行われるようす。

■猫の手も借りたい
非常に忙しく手不足で、どんな手伝いでもほしいことのたとえ。

■猫も杓子も
だれもかれも。なにもかも。「当節は―海外旅行をする」

■猫を被る
うわべをおとなしく見せかける。「入社当時は―・ってしとやかそうだった」

■猫を殺せば七代祟る
猫は執念深い魔性の動物であり、殺すと子々孫々までたたるという俗説。


これらはネットの”goo辞書の猫”から引用させていただいた。
それにしても猫がでてくることわざだけでこれだけあるとは少し驚いたしだいである。
そういえば、最近は何でもすぐにネット検索してしまう癖がついてしまっているが、これを見てたまには辞書なども見ないといけないなと思った次第である。





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タグ:海外 話題
posted by ひろくん at 10:23 | Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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